今年に入ってから、私が普段から愛用しているモノが壊れていった。
理由は一つ。長年愛用しているから、物質的な限界が来てしまった。
仕事用鞄、定期入れ、財布、化粧ポーチ、その他服飾品。
春物衣料、そして、これから購入予定のサマーセーター等等。
今年の春先は、例年以上の出費でしたが、楽しい出費でした。
何時もは、物を買う時は「多少の妥協。」をしているのですが今年はそれが無かった。
不思議な事に「あんな感じなのが欲しいな。」なんて心で思っていると
予想外の場所で、欲しいものが手に入ったりする。
私は財布を自宅用、仕事用、医療用、遊び用の4種類に分けて使用しています。
理由は、全てを一緒の財布にしてしまうと、カード、領収書等で財布がパンパンに
膨れて見っとも無いからです。もう一つは、使う現金を「使う予定の額より少し多め」に
入れて金額のコントロールをしていると言う事。無計画に入れておくと
どんなに自制しようとしても、使ってしまうのですよねぇ(
)
そして私は、財布にコダワリがあるのですよ…。
小銭入れはがま口じゃなきゃイヤ
と言う条件が…。ファスナー嫌いなんです。
理由は良く分かりませんが、小銭入れはがま口、出来れば仕切りがあるほうがいい
そして、長財布。
今回は、仕事用と遊び用の財布を買いました。特に仕事用は頻繁に使うので
がま口は外せません。だけど、長財布のがま口で、スリムタイプって余り見かけない。
大体がゴツイ感じになっているのですよね…。
探した探した…。歩き回った歩き回った…。希望するものは見つからず…
)
諦めついでに何となく、ネットショッピングをカチカチクリックしていると見つけたのです![]()
可愛いがま長財布。っと言うか、ネットの方が「がま長財布」見つけやすかった
)
種類も、色も豊富。歩き回っていたのが馬鹿みたいに感じしまった…。
そして、鞄も同じネットのお店で見つけました。
ネットの場合、大きさ、色等で不安がありますが、今回利用したネットのお店は
寸法は勿論の事、ペットボトルなどで大きさを比較できたり、内ポケットの数や
つめ方の例等、分かりやすく、目に見える形で写真を掲載してくれたので助かりました。
長財布は色に関しては、イメージしていた色とは、違った感じがしましたが許容範囲。
遊び用の財布は、好きなブランドの財布でデザインが気に入ったのがあったので
そちらを購入。がま口ではありませんでしたが、とりあえずソコは妥協。
こんな感じで2月の終わりからの1ヶ月ほど、ネットや偶然通りかかったお店で
「欲しい。」と思ったいたものが手に入って来ました。
正直ココまで、思っていたものが、とんとん拍子で手に入ってくると気持ちが良いもの(
)
「そうだ
折角だから4月から全部切り替えよう
新年度だし
」なんて思ってた。
でも、トラブルは突然やってくる。
ネットで注文した鞄は、予定では3月下旬には手元に届くはずでした。
が、3、4日前メールで「ファスナーの不具合が見つかり発送が遅れます。
大変申し訳ございませんが、4月11日発送になります。」と言う悲しいお知らせが…(
)
鞄が来なければ、中身が入れられない…。ちょっと、がっかりしました(
)
でも、考えてみれば、4月中旬は私の誕生日がある。
変わるのは、鞄やチョッとした身の回りの小物だけれど、何時もの誕生日とは少し違う
新しいスタートが切れそうな予感がします(
)
「東日本大震災」から1年以上が経過しました。時間の経過は早いですね。
被災地も被災された方々も、そして、日本と言う国も、とりあえず一区切り。
と言った所だと思います。
でも、1年経ったからと言って、終わった訳ではありません。
これからの5年、10年後の「未来」に向かって険しい道を進む時です。
だけれど、前進しようとしているのに、足を引っ張る人々がいるのです。
放射能ではなく、放射脳に汚染されている人々に。
前進する先に阻むモノ。瓦礫の山。
被災地では、この瓦礫の山の処理が、現時点で全体の1割も処理できていないそうです。
当然、県内だけでは処理できないので、各都道府県にお願いした所、帰ってきた
返事が「NO」だったそうです。
(東京は安全が確認された時点で、いち早く受け入れを表明し、今現在瓦礫処理を
お手伝いしていますが。
私は東京都民です。瓦礫受け入れを表明した、石原東京都知事を支持します!)
ちょっと、信じられませんでしたね。巷では「絆」だの「がんばろう日本」などと
言っているのに、いざ「困っているので助けて下さい。」とお願いすると、
「そんな、放射能に汚染されているかも知れない、ゴミなど受け入れられるか!!」的な
横柄な態度…。確かに、目に見えない恐怖はあるかもしれない。
でも、広島、長崎の時原爆投下とは違う。
2011年3月11日に誕生した東北地方の子供達。
一年遅れの、2012年3月11日に誕生した東北地方の子供達。
誰一人として、今回の放射能事故で死んだり、奇形児として生まれた赤ん坊はいない。
今までの放射能に対する、情報と馬鹿騒ぎはなんだったの??と思う。
前進する先に阻むモノ。風評被害。
流石に一時期よりかは、減ってはいますが、なくなってはいないですね。
いまだに東北(特に福島産)の産業物に対するアレルギーがあります。
「放射能で汚染されている、米、野菜なんて買わない!!」なんて声も
たま~に、聞きます。でも、我が家では、去年から東北地方を応援する
意味を込めて、積極的に東北地方産の、野菜、米を購入し、消費しています。
今現在、健康被害は零。でも、放射脳に汚染されている方は、きっとこう切り替えしてくる
「5年後、10年後には、がんで死亡するぞ!」なんてね。
確かに否定は出来ない未来かもしれない。でも、分かりもしない不特定多数の未来を
恐怖心で煽るのが気に入らない。
今の情報ネットワークを考えれば「放射能」に対する知識は、ある程度は得る事が出来る。
放射能を測定できる、簡易機器も個人レベルで購入可能な時代になっている。
現に、今回の原発事故とは関係の無い、世田谷の放射能は個人の通報(用心)で
発見されています。
国だって、国民をそこまで無知とは思っていないはず。
インターネット上の情報を、全て鵜呑みにせず、参考程度の考える。
もう少し、自分の脳を有効に活用したほうがいいと思う。
「自分の地域ではやりたくない。」は通用しないと言う事を理解すべきだと思う。
去年から続いている「自然災害の清算。」は日本国全体で対処すべき問題だと思う。
本日は春分の日。昼の時間と夜の時間が同じ日。
明日から少しずつ、昼間の時間帯が増えていきます
)
さてさて、今年の冬はともて寒くて長いですよね。
まだ、真冬のコートを着て、厚い布団を掛けて寝ています。
3月の下旬にもなろうと言うのに、何たる寒さよ(
)
そして、春の風物詩である「春一番」が関東地方には、まだ、吹いていないそうです。
「春一番」の定義は「秋分の日から春分の日の間に吹く強い南風」だそうです。
今日「南から吹き込む強い風。」が吹かなければ、今年の春一番は無いとの事。
むむむむむ…。なんとも寂しいものよ…。
あれば、あればで「埃っぽくて、鬱陶しい風め。」等と心の中で悪態をつきますが
ないと、寂しいと感じる。人の心の我儘よ…
)
このブログを書き込んでいる、今現在(12時20分)外は、麗らかな春の日差し。
吹く風は、荒ぶる風ではなく、そっと頬をなでる優しい風。
今年の春は、春一番の吹かない年になりそうです。
二月の大寒過ぎから、天気は変わり始めてきた。
それまでは、晴天と乾燥の連続で、布団干しには不自由は無かったものの
肌の乾燥と髪の静電気には、手を焼いていた。
ようやく、天気のサイクルが廻り始め、
と
のマークが天気予報に登場。
今度は湿気の為に、髪の毛がうねり始める。くせっ毛の私には悩みが尽きない。
二月に入れば、梅と菜の花の便りがあるハズが、今年は三月に入ってから来た。
桜の開花も少し遅いらしい。満開は四月の入学式辺りらしい。
確か、去年もその位に満開になっていたような記憶がぼんやりと…ある。
去年は花やイベントには関心が向けなかったから…。
二十年前以上の記憶を辿って行くと、桜の開花って去年、今年位が標準だった様な…。
気が…する…。あくまで気…
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あと、一ヶ月もすれば、首に巻いてあるストールが鬱陶しく感じ、重いコートを脱ぐ。
待ちぼうけを受けた分、暖かい春がより嬉しく感じられるかも
)